鉱石の強化 — 4種の中身と切れ方
VOXMAXA / 強化
4種の強化
配信ページには、鉱石を掘ると移動速度・ジャンプ・ダメージ・回復の強化が手に入ると書かれています。4種はそれぞれ別の場面で効くので、どれが出たかで次の行動を変える価値があります。
| 強化 | 伸びるもの | 効く場面 | 注意 |
|---|---|---|---|
| 速度 | 移動速度 | 距離を詰める・離れる | 一時的。永続しない |
| ジャンプ | ジャンプ力 | 壁を越える・高い位置を取る | 高さの優位は射線も変える |
| ダメージ | 与ダメージ | 撃ち合いを短くする | 数値は非公開 |
| 回復 | 体力の回復 | 長い撃ち合い・立て直し | 数値は非公開 |
掘るタイミング
採掘は停留行動です。掘っている間は攻撃の入力が空くので、相手から見れば最も撃ちやすい瞬間になります。だから「序盤にまとめて掘る」より「交戦の合間に1個だけ掘る」方が安全です。
もうひとつの判断材料は、強化が一時的だという点です。先に掘っても切れてしまえば意味がありません。交戦が近いと分かってから掘るのが基本になります。
- 交戦が終わった直後に1個掘る。次の交戦までに使える。
- 相手が見えている状態で掘らない。停留は格好の的になる。
- 建築の直前も避ける。壁を作る入力と採掘の入力は競合する。
一時的であることの意味
強化が永続しないということは、「強い状態を維持する」戦い方ができないということです。Miniplay の説明にも、強化は一時的でステータスが恒久的に伸びる仕組みではないと書かれています。
この設計だと、強化を拾った直後の数十秒が最も強い時間になります。逆に、強化が切れた状態で同じ相手に挑むと、さっきと同じ動きでは通じません。押すなら拾った直後、引くなら切れた後、という切り分けが要ります。
強化と交戦の組み合わせ
どの強化がどのクラスに向くかは、公開情報だけでは断定できません。ただし、伸びる対象とクラスの間合いを並べれば、相性の方向は見えます。以下は当サイトの整理で、効果値の比較ではありません。
- 速度+Troll
- 接近の成功率が上がる。遠距離の撃ち合いを避けたいクラスと噛み合う。
- ジャンプ+建築
- 高い位置を取りやすくなる。射線が増える代わりに狙われやすい。
- ダメージ+Robot
- 遠距離から1発で決めやすくなる。ただし命中の前提は変わらない。
- 回復+Knight
- 防御で耐えながら立て直せる。長い撃ち合いに向く。