クラス — Knight / Troll / Robot / Archer の役割
VOXMAXA / クラス
4クラスの一覧
配信ページの説明から読み取れるのは、Knight=防御を持ち機動力もある近接、Troll=近接の押し込み、Robot=スコープで遠距離を狙う、Archer=遠距離の一撃、という分担です。羊毛ブロックの設置は全クラス共通なので、「建築できるか」はクラス差になりません。
| クラス | 間合い | 右クリックの役割 | 強み | 弱み |
|---|---|---|---|---|
| Knight | 近〜中 | 剣で防御 | 速度と防御のバランス | 射程の外から撃たれると押し負ける |
| Troll | 近 | (専用の記載なし) | 近接の押し込み | 遠距離の撃ち合い |
| Robot | 中〜遠 | スコープで照準 | 唯一の遠距離照準。遠距離を狙える | 近づかれると照準が間に合わない |
| Archer | 遠 | (専用の記載なし) | 遠距離の一撃 | 外したときの隙が大きい |
Knight — 防御を押しながら詰める
Knight は右クリックで剣を構え、正面からの攻撃を受け止められます。配信ページの説明でも「速度と防御のバランス」と書かれており、4クラスの中では最も無難に立ち回れる枠です。
防御が正面限定である以上、横や背後を取られると価値が落ちます。接近するときは壁を背にして一直線に詰めるより、羊毛で片側を塞いでから前に出る方が安定します。
- 右クリックを押したまま前進すると、撃たれながら距離を詰められる。
- 壁を1枚置くと、防御が効かない角度からの射線を減らせる。
- 引き際も同じ入力で作れる。詰め切れないと判断したら、防御のまま下がる。
Troll — 近接で押し込む
Troll は近接の押し込みに寄ったクラスです。Knight のような防御の記載がない代わりに、近距離での圧力が強みとして説明されています。遠距離の撃ち合いになると分が悪いので、遮蔽の多い場所を選んで距離を詰めるのが前提になります。
Troll を使うなら、鉱石の強化(特に移動速度とダメージ)を先に拾っておくと、接近の成功率が変わります。強化は一時的なので、拾った直後の数秒をどう使うかが勝負どころです。
Robot — スコープで遠距離を取る
Robot は右クリックでスコープを覗ける、4クラスで唯一の照準機構を持つクラスです。遠距離の相手を狙える反面、スコープ中は視野が狭く、近づかれると照準が間に合いません。
「遠くから一方的に撃てる」ように見えて、実際は自分から動くと弱いクラスです。位置を決めて待ち、相手が建築や採掘で止まった瞬間に撃つ、という使い方が配信元の説明とも整合します。
- スコープに入る前に、退路(壁1枚で塞げるか)を確認する。
- 撃ったら同じ位置に留まらない。撃った方向は相手に伝わっている。
- 近距離戦になったらスコープを解除し、羊毛で距離を作り直す。
Archer — 遠距離の一撃に寄せる
Archer は遠距離の一撃に寄せた高リスク・高リターンのクラスと説明されています。Robot のスコープほど明確な照準機構の記載はなく、当てられるかどうかがそのまま結果になります。
外したときの隙が大きいので、撃つ前に「外しても死なない位置」を確保しておくのが前提です。壁を1枚置いて半分隠れ、撃つときだけ身体を出す形が最も安全です。
配信元で説明が食い違う点
Miniplay の説明は Knight / Troll / Archer の3種しか挙げておらず、Robot が抜けています。CrazyGames と開発元の一覧は4クラスで一致しているので、当サイトは4クラスを採ります。二次配信元を読むときは、こうした欠落がある前提で読んでください。