VXVOXMAXA 交戦記録

クラス — Knight / Troll / Robot / Archer の役割

VOXMAXA / クラス

クラスは4つ。どれも「右クリックで何が起きるか」が違います。まずは表で全体を掴み、その下の各論で1クラスずつ確認してください。

6 節更新 · 2026-10-28

4クラスの一覧

配信ページの説明から読み取れるのは、Knight=防御を持ち機動力もある近接、Troll=近接の押し込み、Robot=スコープで遠距離を狙う、Archer=遠距離の一撃、という分担です。羊毛ブロックの設置は全クラス共通なので、「建築できるか」はクラス差になりません。

4クラスの役割(配信ページの説明を整理)
クラス間合い右クリックの役割強み弱み
Knight近〜中剣で防御速度と防御のバランス射程の外から撃たれると押し負ける
Troll近(専用の記載なし)近接の押し込み遠距離の撃ち合い
Robot中〜遠スコープで照準唯一の遠距離照準。遠距離を狙える近づかれると照準が間に合わない
Archer遠(専用の記載なし)遠距離の一撃外したときの隙が大きい

Knight — 防御を押しながら詰める

Knight は右クリックで剣を構え、正面からの攻撃を受け止められます。配信ページの説明でも「速度と防御のバランス」と書かれており、4クラスの中では最も無難に立ち回れる枠です。

防御が正面限定である以上、横や背後を取られると価値が落ちます。接近するときは壁を背にして一直線に詰めるより、羊毛で片側を塞いでから前に出る方が安定します。

  • 右クリックを押したまま前進すると、撃たれながら距離を詰められる。
  • 壁を1枚置くと、防御が効かない角度からの射線を減らせる。
  • 引き際も同じ入力で作れる。詰め切れないと判断したら、防御のまま下がる。

Troll — 近接で押し込む

Troll は近接の押し込みに寄ったクラスです。Knight のような防御の記載がない代わりに、近距離での圧力が強みとして説明されています。遠距離の撃ち合いになると分が悪いので、遮蔽の多い場所を選んで距離を詰めるのが前提になります。

Troll を使うなら、鉱石の強化(特に移動速度とダメージ)を先に拾っておくと、接近の成功率が変わります。強化は一時的なので、拾った直後の数秒をどう使うかが勝負どころです。

Robot — スコープで遠距離を取る

Robot は右クリックでスコープを覗ける、4クラスで唯一の照準機構を持つクラスです。遠距離の相手を狙える反面、スコープ中は視野が狭く、近づかれると照準が間に合いません。

「遠くから一方的に撃てる」ように見えて、実際は自分から動くと弱いクラスです。位置を決めて待ち、相手が建築や採掘で止まった瞬間に撃つ、という使い方が配信元の説明とも整合します。

  • スコープに入る前に、退路(壁1枚で塞げるか)を確認する。
  • 撃ったら同じ位置に留まらない。撃った方向は相手に伝わっている。
  • 近距離戦になったらスコープを解除し、羊毛で距離を作り直す。

Archer — 遠距離の一撃に寄せる

Archer は遠距離の一撃に寄せた高リスク・高リターンのクラスと説明されています。Robot のスコープほど明確な照準機構の記載はなく、当てられるかどうかがそのまま結果になります。

外したときの隙が大きいので、撃つ前に「外しても死なない位置」を確保しておくのが前提です。壁を1枚置いて半分隠れ、撃つときだけ身体を出す形が最も安全です。

配信元で説明が食い違う点

Miniplay の説明は Knight / Troll / Archer の3種しか挙げておらず、Robot が抜けています。CrazyGames と開発元の一覧は4クラスで一致しているので、当サイトは4クラスを採ります。二次配信元を読むときは、こうした欠落がある前提で読んでください。