VXVOXMAXA 交戦記録

VOXMAXA / ENGAGE LOG

VOXMAXA 交戦記録

Voxmaxa は、4種類のクラスで撃ち合い、羊毛ブロックで壁を組み、鉱石を掘って一時的な強化を拾う対戦FPSです。当サイトは「1回の交戦がどの順序で決まるか」を軸に、画面の英語表示と操作を日本語で整理します。

15 ページ · 日本語 · 2026-10-28 観測

ロビー定員2〜36 人
クラス4種(Knight / Troll / Robot / Archer)
配信開始2025年10月(CrazyGames)

DECISION ORDER

交戦1回は5段で決まる

撃ち合いの強さを数値で比べることはできません(ダメージも体力も非公開)。代わりに、公開されている仕様だけで「どこで勝敗が分かれるか」を順番に並べました。上から順に潰していくのが、この遊びの一番短い上達法です。

  1. 移動入力(WASD / Shift)で位置が決まる

    根拠: 配信ページの Controls

    詰まりやすい所 — 移動が遅いまま交戦に入ると、距離を選び直せない。Shift は移動そのものに入っている。

  2. 遮蔽の有無で「当たる/当たらない」が決まる

    根拠: 羊毛ブロックの設置仕様

    詰まりやすい所 — 壁が無いと「当たる/当たらない」を自分で決められない。1個でも置けば判定が変わる。

  3. 右クリックの意味がクラスで分岐する

    根拠: Knight=防御 / Robot=照準 / 共通=設置

    詰まりやすい所 — 右クリックの意味を間違えると、置くつもりが防御・覗くつもりが設置になる。

  4. 攻撃(左クリック / R)が通り、ブロックも壊せる

    根拠: 配信ページの Controls

    詰まりやすい所 — 攻撃とブロック破壊が同じ入力。壁を壊しながら詰められるのはこの段。

  5. 残った側が次の行動を選ぶ(採掘・建築・再交戦)

    根拠: 鉱石強化と建築の仕様

    詰まりやすい所 — 勝った直後に掘り始めるのが最も狙われる時間。強化は一時的だと知っておく。

順序の根拠は交戦の判定順、各段の入力は既定のキー割当にまとめています。

Voxmaxa とは

Voxmaxa は Softbear が開発した、ブラウザで動く対戦FPSです。配信は CrazyGames で 2025年10月に始まり、最終更新は 2026年1月。ロビーは 2〜36 人で、空いている部屋へは待たずに入れます。

見た目はボクセル(ブロック)系ですが、遊びの中心は建築ではなく交戦です。4クラスがそれぞれ別の右クリック(防御・照準・羊毛設置)を持ち、羊毛ブロックは攻撃と同じ入力で壊せます。この「同じキーが複数の意味を持つ」設計が、このゲームを他のブラウザFPSと分けています。

当サイトは、この分岐を順序として書き下すことを目的にしています。数値(ダメージ・体力)は公開されていないので、数値で強さを語るページは作りません。

読む順番

  • まず「遊び方」でキー割当を確認する。右クリックの多義性だけ先に知っておく。
  • 「クラス」で自分の使う1つを決める。4つ全部を覚える必要はない。
  • 「交戦」で1回の撃ち合いを5段階に分けて理解する。ここが当サイトの中心。
  • 「建築」と「強化」で、交戦の前に何を準備するかを押さえる。
  • 迷ったら「用語」を引く。画面の英語はここで日本語に訳している。

3分で解決する3つの疑問

無料で遊べる?
遊べます。CrazyGames の配信ページから起動します。当サイトはゲームを埋め込んでいません。
スマホでできる?
できません。配信ページの対応表で iOS / Android は非対応、PC ブラウザ前提です。
1人で練習できる?
できます。Server Selector から無限の Sandbox(BETA)に入れます。

数字で見る Voxmaxa

クラス
4種。Knight / Troll / Robot / Archer
ロビー
2〜36 人。待ち時間なしで参加できる設定
強化
4種。移動速度・ジャンプ・ダメージ・回復(すべて一時的)
モード
3つ。E / Q が有効なのは sandbox・party・survival のみ
評価
8.9(直近6か月)。高評価 12K / 低評価 1.4K

WHERE THE NUMBERS ARE

数字で確かめられる場所

このゲームはダメージも体力も公開していません。公開されていないものを推測で埋めず、確認できた仕様と、そこから計算できる値だけを置いています。

更新履歴

2026-10-29
初版公開(全18ページ)。
2026-10-29
レイアウトの崩れを修正(横幅が広い環境で、一部のブロックが内容列から外れていた)。
2026-10-28
掲載する数値と外部リンクを実測・確認(観測日)。